今日は和歌山市内で、和歌山大学システム工学部と近畿大学生物理工学部の修士1年の皆さんの研究発表を聞いてきました。
メカトロ系24件、情報系6件の発表がありました。全員から3分ずつの口頭発表と、その後は全テーマのポスターセッションという形式です。まあ、口頭発表の方は時間が短いので、研究の目的と大まかな結果だけを説明する時間しかありません。盛り上がるのはポスターセッションの方。ポスターセッションが盛り上がる、なんてのは、久しぶりだなあ。
その後は院生の皆さんも交えて懇親会。就職に関してぶっちゃけた話ができて、楽しかったです。
About Hideki Yanagihara
柳原秀基。1956年、大阪生まれ。1979年、山梨大学工学部機械工学科卒業。1980年代から国内機械製造メーカーの社内SEを経験。主にAS/400,Windows NTによるシステム構築を担当。パソコンとの付き合いはPC-8001から、NTとの付き合いはNT3.1ASから。
Windows系ユーザコミュニティであるNT-Committee2の設立に参画し、代表を務める。その後、機械製造メーカーを退職。大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程へ進学。
現在は大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課程に学生として在籍しつつ、大学非常勤講師、講演、運用管理系ソフトウェアベンダへの助言、ソフトウェア開発支援を行っている。
2003年からMicrosoft MVPを連続受賞。著書に「システム管理者の眠れない夜」(IDG)など。
興味を持っているキーワード:日本型情報社会、コミュニティ、ボランティア、リスク社会、知識創造、ナレッジとグループウェア、ネットワーク組織、etc..