~ 柳原秀基が残したメモ ~
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再)紀伊田辺、恐るべし

先週に引き続き、またもや紀伊田辺ネタでございます。

今日、9月17日は朝から阪和線に乗り、白浜へ。ちーとばか、肉体労働をしてきますた。その詳細は、こっちへおいといて、夜はまたもやJR紀伊田辺駅前のホテルへチェックイン。といっても、先週とは別のところ。

まず、駅前なのですぐに分かるだろうと場所を探しても、なかなかホテルが発見できない。ふと見ると、幅1mほどの路地のところに、ホテルの看板を発見。どぶ板を踏み抜かないようにおそるおそる足を踏み入れると、ありましたっ。路地を30mぐらい行ったところに、ホテルの玄関が出現。正直、怖かった。

いざ、チェックイン。狭い階段を昇った2階にあるフロントを発見。といっても幅1mほどの小さなカウンター。宿泊料金の4800円を払うと、金額の入っていない領収書を渡される。どうせなら3枚ぐらいクレっ、とも言えず(よわ)、すごすごと3階のお部屋へ。

部屋に入って、内部をチェックしたところ、妙なポイントがいくつか。

・バスタオルと浴衣が2枚ずつある
・風呂にシャワーカーテンがない
・髭剃りがない
・電話機が・・・じりじりーというダイヤル式
・フマキラー(ハエ・蚊用)が装備されている
・おにぎりとゆで卵が置いてある

さきほどから、しとしと雨が降ってきました。窓からは酔っ払いさんの歌声と、焼き鳥の香りがします。

とりあえず、寝ます。明日は朝から海南へ移動します。

 

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» Comments

  1. 一般的にこういう地域及び施設を「場末」と呼びます。

    地方出張は楽しいでしょ?

    頑P — 9月 18, 2008 8:02 午前
  2. > バスタオルと浴衣が2枚ずつ

    チェックアウト時には両方とも使用済みだったわけですね.わかります.

    tueda — 9月 19, 2008 7:06 午後
  3. >チェックアウト時には両方とも使用済みだったわけですね.わかります.

    ええ、朝もシャワーして2枚とも使いましたよ、ええ。

    Hideki Yanagihara — 9月 22, 2008 1:20 午前

About Hideki Yanagihara

柳原秀基。1956年、大阪生まれ。1979年、山梨大学工学部機械工学科卒業。1980年代から国内機械製造メーカーの社内SEを経験。主にAS/400,Windows NTによるシステム構築を担当。パソコンとの付き合いはPC-8001から、NTとの付き合いはNT3.1ASから。 Windows系ユーザコミュニティであるNT-Committee2の設立に参画し、代表を務める。その後、機械製造メーカーを退職。大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程へ進学。 現在は大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課程に学生として在籍しつつ、大学非常勤講師、講演、運用管理系ソフトウェアベンダへの助言、ソフトウェア開発支援を行っている。 2003年からMicrosoft MVPを連続受賞。著書に「システム管理者の眠れない夜」(IDG)など。 興味を持っているキーワード:日本型情報社会、コミュニティ、ボランティア、リスク社会、知識創造、ナレッジとグループウェア、ネットワーク組織、etc..